科目一覧

年度  
分野 科目番号 科目名称 科目概要 科目担当者
総合教育科目プログラム
総合・国際教育科目群
30DESa01 [前期]科学論文の書き方 一流の国際誌に掲載される論文は質の高さに加え、表現的技法にも優れている。この講義では、英語論文に関する様々な技法を演習する。 印南秀樹
基礎教育科目群
10DESb04 [前期]ミクロ・マクロ生物学II ・前期集中講義 ・数理生物学、進化生物学、統合人類学、神経生物学の基本的概念を学ぶ。全体を通じて、進化学を包括的に理解する。 大田竜也
その他
30PCS101 [前期]学融合レクチャー「科学コミュニケーション」 前期集中講義(演習を含む) 学術研究と社会の間の情報交換をいかに行うか、それが実際にはいかに行われているか、についての基本知識、及びそれを活用するための実際的知識を学ぶ。本レクチャーのねらいは、社会とのコミュニケーションを意識しつつ、それを活かすことのできる研究者を養成することである。
脳科学専攻間融合プログラム
分野なし
10SLS006 [前期]脳科学の現在 生理科学専攻科目「生理科学特別講義I~III」と同一 生理科学のさまざまな分野の最近の進歩や最先端の研究成果について、それぞれの分野の専門家による解説を行う。 南部篤
分野なし
10PBS002 [前期]一歩一歩学ぶ脳科学I 脳科学に関わる用語・基礎知識・概念について説明する。内容は脳科学の広い領域に及んでいるが、そのごく一部を扱っているに過ぎないので、これをきっかけに各人が英語教科書や原論文にあたり、学習を深めることが期待される。(E-Learning) 南部篤
統合生命科学プログラム
分野なし
10SPS014 [後期]生体分子シミュレーション入門 生体系の分子シミュレーションを行うために必要な知識について講義する。特に解析力学、統計力学の概要、分子動力学シミュレーションの基礎、拡張アンサンブル法など生体分子のシミュレーションを効率的に行う手法、シミュレーション結果の解析方法などについて解説する。 齊藤真司
構造生体分子科学
20DSM004 [後期]構造生体分子科学 様々な生命現象を分子レベルで概説する。特に、タンパク質立体構造と機能の基礎、生命のセントラルドグマであるDNAの複製、RNAへの転写、蛋白質への翻訳や、細胞内の恒常性維持、呼吸や光合成などの生体エネルギー変換、生体内情報伝達、視覚に代表される感覚受容、神経細胞での生体電気信号の発生などについて、最新の研究トピックスを題材としながら、それらの分子機構について講述する。 青野重利
分野なし
10SLS002 [前期]分子細胞生物学II 分子細胞生物学の以下に示す基本的諸課題について概説し議論する。転写、翻訳制御、タンパク質の構造と機能、翻訳後修飾、染色体構造・動態、細胞・オルガネラ・細胞骨格の構造と動態、代謝、細胞内輸送、シグナル伝達、細胞イメージング(講義) 前島一博
分子・細胞遺伝学/発生遺伝学/進化情報遺伝学/ゲノム遺伝学
20DGE002 [後期]発生生物学III 細胞運命決定、細胞分化、形態形成や個体の行動制御等の個体発生の様々な現象を、遺伝子発現調節、細胞間相互作用、細胞内情報伝達等の分子機構や進化の視点から議論し、論文講読とディスカッションを通した演習を行う。(講義) 相賀裕美子
基礎教育科目群
10DESb05 [後期]統合進化学 地球上の生命体は、分子・細胞から社会・生態まで複雑さのことなるさまざま階層(システム)から構成されている。その各システムの進化を、”システムを構成する各要素”、”要素間の相互作用”及び”相互作用の記述(理論)”という観点から論述する。 颯田葉子
分野なし
10PIB001 [前期]統合生命科学入門 初めに統合生命科学教育プログラムの目指すものを概述する。次に生物学発展の原動力を歴史的観点から述べ現代生命科学の特徴を俯瞰する。その上で、統合生命学とは何か、なぜ必要なのかを概述する。特に現今得られつつある大量情報、即ち、ゲノム、RNA、タンパク、糖、代謝産物等の配列と構造情報、時空間発現情報を統合し、細胞、組織、器官あるいは高次機能、病気、環境応答の解明に結びつける統合生命科学の意義を論じる。 (講義) 富永真琴
物理科学コース別教育プログラム
分野なし
10PCCa01 [前期]物理科学特別研究I 物理科学に関する幅広い知識と高い専門性を身に付けさせることを目的とし、博士課程後期で選択するコース別教育のための準備を行うためのラボ・ローテーションである。物理科学研究科・高エネルギー加速器科学研究科の複数の研究室において研究に参加する。それぞれの研究室での教育参加に対して1単位を認定し、一年次、二年次にわたって実施する。
学術資料マネジメント教育プログラム
資料学概論
10PARa01 [後期]学術資料マネジメントの基礎 学術資料マネジメントに関する基礎的な知識・態度を学ぶ。(E-Learning及び集中講義) 山下則子
資料の調査と分析
20PARb01 [前期]地域研究の方法 秋田県を舞台としながら、地域社会と開発の関わりについて考える。秋田では、産業や軍事において重要性の高い鉱業を軸に開発が展開した地域が多い。そうした地域が近現代にわたってどのような形で形成され、国家のなかに位置づけられ、そして問題を抱えたのかを、現地講演会とフィールドワークを行いながら考えていく。 小池淳一
資料の保存と管理
20PARc01 [後期]資料保存学 資料保存科学(モノ資料・基礎) /「講義」「実習」「見学」 人びとが製造・使用してきた生活用具・儀礼用具などの民族・民俗資料の保存とその管理について、保存科学の視点からの講義に、実習・見学を組み合わせた実践的な内容とする。資料の保存管理の上で基本となる博物館環境(温湿度、照明、生物被害対策)の管理、測定、整備の手法を理解するとともに、資料の収蔵・保管について学ぶ。 園田直子
資料と社会
20PARd01 [前期]学術映像の基本 学術研究における映像の活用は、研究対象の把握をより具体的にし、新たな観点から研究を見直すことにつながります。また、研究を促進させてくれるだけではなく、最先端の研究成果を世界に示すうえでも重要な役割をもちます。本講座の目的は(1)映像のリテラシー(映像を批判的に読み解き、使いこなすことのできる総合的な能力)を習得し、それをもとに(2)映像の制作を自身の研究のなかに位置づけ、学術映像を完成させる能力を獲得することにあります。この二つのリテラシーを体系的に習得し、学術研究に値する映像を制作していくなかでそれを実現します。 岸上伸啓
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