科目一覧

年度  
分野 科目番号 科目名称 科目概要 科目担当者
遺伝学
分子・細胞遺伝学/発生遺伝学/進化情報遺伝学/ゲノム遺伝学
20DGE002 [後期]発生生物学III 細胞運命決定、細胞分化、形態形成や個体の行動制御等の個体発生の様々な現象を、遺伝子発現調節、細胞間相互作用、細胞内情報伝達等の分子機構や進化の視点から議論し、論文講読とディスカッションを通した演習を行う。(講義) 相賀裕美子
基礎生物学
環境生物学
20DBB005 [前期]環境生物学 (第1回)生物と光環境の関係を概説し、様々な生物がその置かれた環境に対応して光をどの様に受容し、利用しているかを光受容体の研究を軸に解説を行う。また、生物学研究において光受容体や光関連タンパク質を上手く利用して顕微鏡観察に応用している例を使って顕微鏡技術も概説する。特に近年発展しているオプトジェネティクスに関して光受容体と細胞操作技術に関して解説を行う。 (第2回)植物や藻類で行われる光合成について、太陽光エネルギーを化学エネルギーに変換する明反応を中心に、反応の基本原理、分子基盤、分子メカニズム、および解析手法について概説する。また,環境にあわせて光合成反応がいかに調節されているか、環境との関わりが光合成生物にいかに進化をもたらしたのか、光合成反応が環境にいかに影響を与えているか等、植物や藻類をとりまく光環境という視点から解説を行う。 (第3回)環境ストレスは光合成装置に損傷をもたらし、光合成活性や成長の低下を引き起こす。本講義では、環境ストレスがどのように光合成装置の損傷(光阻害)を起こすのか、またそれを防ぐためにどのような防御機構が備わっているのかについて概説する。最後に、気候変動による光阻害が生態系に及ぼす影響について、実際の例を挙げて解説する。 皆川純
神経生物学
20DBB006 [後期]神経生物学 神経系の発生と機能という課題は、神経科学領域というよりも基礎生物学の一領域として重要な地位をしめている。このコースでは、1) 個体発生の過程で神経回路が形成される基本的原理、2) 脊髄神経回路の機能的役割、3) 脳における感覚情報処理の機構、また4)体液恒常性維持のための脳内機構について、歴史的経過を踏まえて基礎知識だけでなく、研究の現状と将来について講述する。 野田昌晴
その他
20DBB001 [前期]基礎生物学概論I 基礎生物学専攻の全教員により、基礎生物学研究所で行われている最新の研究について概説する。(講義) 亀井保博
共通
20DBB015 [前期]基礎生物学英語口語表現演習IVa 英語による研究発表や質疑応答、議論などのコミュニケーションの方法を講義し、演習を行う(講義及び演習) 吉田松生
生理科学
その他
20DPH010 [後期]行動の脳科学 皮質運動野と、その活動を支えている大脳基底核と小脳を中心に、随意運動の脳内メカニズムについて考える。 南部篤
共通
20DPH019 [前期]生理科学研究技術特論 所属研究室以外の研究室で、生理科学研究に必要な様々な方法論と実験技術について、具体例に基づいて解説する。(実習)
生命科学研究科共通
分野なし
10SLS002 [前期]分子細胞生物学II 分子細胞生物学の以下に示す基本的諸課題について概説し議論する。転写、翻訳制御、タンパク質の構造と機能、翻訳後修飾、染色体構造・動態、細胞・オルガネラ・細胞骨格の構造と動態、代謝、細胞内輸送、シグナル伝達、細胞イメージング(講義) 前島一博
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