科目 : 錯体触媒化学

科目詳細

2017
後期
半期
20DFM002
錯体触媒化学
機能分子科学
2
専門領域
錯体触媒化学
分子の化学変換を司る「触媒」の構造、機能を理解することは、触媒開発に関わる基礎化学および化学プロセスへの応用の両視点から重要である。遷移金属錯体触媒、ルイス酸・ルイス塩基触媒、有機分子触媒を題材に、錯体触媒による化学反応特性を概説する。
1.遷移金属錯体の構造と触媒機能の概要を金属周囲の価数,電子数などを基礎として理解する。
2.後周期及び前周期金属錯体の構造及び触媒機能の基礎,ならびに典型金属反応剤の基礎を概説する。
3.錯体触媒を用いた有機分子変換の実際を幾つかのトピックスに基づいて学ぶ。
担当教員:魚住 泰広、椴山 儀恵
開講日:1/9,16,30,2/6,13,20,27 10:30-12:30, 13:30-15:30
後周期金属錯体触媒の基礎(1):電子数と価数
後周期金属錯体触媒の基礎(2):基本的反応系式
前周期金属錯体触媒の反応(1):高分子合成触媒
前周期金属錯体触媒の反応(2):ルイス酸触媒
金属錯体触媒を利用するトピックス(1):不斉触媒
金属錯体触媒を利用するトピックス(2):環境調和触媒プロセス
金属錯体触媒を利用するトピックス(3):メタセシス,交差カップリング
日本語または英語
成績評価基準 試験及び出席状況を総合的に判断して成績を評価して,60点以上の者に単位を認める。
1,2,3,4,5 学年
山手地区 4号館 3階会議室
特になし
オフィスアワー:
授業後,教室または教員室にて。
授業担当教員:
魚住泰広(後周期遷移金属化学,内線5570,uo@ims.ac.jp(送信時は@を半角にしてください),山手3号館3階東)
椴山儀恵(前周期遷移金属化学,内線 5531,momiyama@ims.ac.jp(送信時は@を半角にしてください),山手4号館5階501号室)
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
機能分子科学
科目番号
20DFM002
科目名称
錯体触媒化学
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
分子の化学変換を司る「触媒」の構造、機能を理解することは、触媒開発に関わる基礎化学および化学プロセスへの応用の両視点から重要である。遷移金属錯体触媒、ルイス酸・ルイス塩基触媒、有機分子触媒を題材に、錯体触媒による化学反応特性を概説する。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし