科目 : 基礎電子物性論

科目詳細

2017
後期
集中
20DSM005
基礎電子物性論
構造分子科学
2
専門領域
基礎電子化学・極端紫外光分光学
パイ共役分子材料および強相関電子材料の電子構造および諸物性に関する研究分野を紹介する。物性を議論する上で有益な光電子分光法や各種表面分析法による評価について、放射光を利用した先端的内容を解説する。
各種評価法の基礎となる原理や概念を本質的に理解することで、諸材料物性を議論する能力を培うことを目指す。
担当教員:解良 聡、田中 清尚
開講日:12/19,20,21,22 10:00-12:00, 13:00-17:00
授業計画:
1. 原子と分子の電子状態と電子遷移(解良)
2. シンクロトロン放射光を利用した分析法(解良)
3. 有機固体の構造と電子状態(解良)
4. 分光法によるパイ共役分子材料の物性研究(解良)
5. 無機固体の構造と電子状態(田中)
6. 強相関電子系の電子構造(田中)
7. 分光法による強相関電子系材料の物性研究(田中)
日本語または英語
レポート及び出席状況を総合的に判断して成績を評価して,60点以上の者に単位を認める。
1,2,3,4,5 学年
分子科学研究所 研究棟 301室
Very High-resolution Photoelectron Spectroscopy, S. Hfner, Springer
Introduction To Solid State Physics, C. Kittel
その他適宜資料を配布する
オフィスアワー:
授業後,教室または教員室にて。
授業担当教員:
解良 聡 (光分子科学研究領域,内線7413,kera@ims.ac.jp,研究棟216室)
田中 清尚(極端紫外光研究施設,内線7202,k-tanaka@ims.ac.jp,UVSOR棟302号室)
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
構造分子科学
科目番号
20DSM005
科目名称
基礎電子物性論
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
パイ共役分子材料および強相関電子材料の電子構造および諸物性に関する研究分野を紹介する。物性を議論する上で有益な光電子分光法や各種表面分析法による評価について、放射光を利用した先端的内容を解説する。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし