科目 : 光学赤外線望遠鏡概論

科目詳細

2017
前期
半期
20DASa01
光学赤外線望遠鏡概論
天文科学
2
専門領域
光赤外線天文学
光学・赤外線望遠鏡の原理、設計と製作、制御技術、測光観測、分光観測などの基礎を講述する。
特に今後重要度が増すであろう次世代の望遠鏡技術も紹介し、
加えて光が関係した技術や現象に関しても触れつつ、これらを通して
・光学赤外線望遠鏡の成り立ちを理解することができる。
・望遠鏡と観測装置のインターフェースが理解できるようになる。
・望遠鏡を使った観測計画が立案できるようになる。
・今後の望遠鏡に関わる技術の進展を展望することができる。
・光に関わる技術や現象を知ることができる。
担当教員: 大屋 真
開講日:平成29年4月6日
授業計画:第 1回  
イントロダクション
第 2回  望遠鏡の歴史
第 3回  幾何光学
第 4回  屈折式望遠鏡
第 5回  
反射式望遠鏡
第 6回  望遠鏡架台と座標
第 7回  波面光学
第 8回  
大気ゆらぎと補償光学
第 9回  望遠鏡と観測装置
第10回  望遠鏡を用いた観測
第11回  すばると世界の望遠鏡
第12回  TMTと次世代大型望遠鏡
第13回  光計測・光応用技術
第14回 
自然の中の光学現象
第15回  まとめと補足
日本語
授業中に出す課題40%、最終レポート60%
1,2,3,4,5 学年
国立天文台 講義室
特に定めない。
特に無し。
専攻
大屋 真

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
天文科学
科目番号
20DASa01
科目名称
光学赤外線望遠鏡概論
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
光学・赤外線望遠鏡の原理、設計と製作、制御技術、測光観測、分光観測などの基礎を講述する。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし