科目 : 固体惑星探査科学特論

科目詳細

2017
前期
半期
20DSA012
固体惑星探査科学特論
宇宙科学
2
専門領域
飛翔体太陽系科学
太陽系固体惑星の飛翔体探査例を示しながら,研究の目的,手法を述べ,それらから得られる知見がもたらす,惑星系の起源および進化過程の研究の進展について考究する。(講義)
人工衛星・探査機等の飛翔体を用いて行う惑星探査技術のさまざまな手法を、これまでに得られた成果を踏まえて講義する。また、それぞれの観測機器で得られる情報が、科学的に意味のあるデータにするための必要な技術や理論を理解することを目指す。
担当教員:岩田隆浩、田中 智
開講曜日:水曜日3限
講義内容:
1)惑星におけるリモートセンシング探査手法と、これまでの成果、今後の発展性について
2)惑星内部構造探査手法とこれまでの成果、今後の発展性について
3)惑星地質探査手法とこれまでの成果、今後の発展性について
日本語または英語
レポート、出席状況と討議内容、試験により評価する。
1,2,3,4,5 学年
JAXA宇宙科学研究所相模原キャンパス・大学院講義室(1638号室)
教科書:なし
参考書:
・シリーズ現代の天文学9「太陽系と惑星」, 渡辺潤一・井田茂・佐々木晶編、日本評論社, 2008
・「進化する地球惑星システム」, 東京大学地球惑星システム科学講座編、東京大学出版会, 2004
・「地殻マントル構成物質」,周藤賢治・牛来正夫著, 共立出版,1997
専攻
岩田隆浩

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
宇宙科学
科目番号
20DSA012
科目名称
固体惑星探査科学特論
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
太陽系固体惑星の飛翔体探査例を示しながら,研究の目的,手法を述べ,それらから得られる知見がもたらす,惑星系の起源および進化過程の研究の進展について考究する。(講義)
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし