科目 : 基礎生体分子科学

科目詳細

2017
後期
半期
10SPS018
基礎生体分子科学
物理科学研究科共通
統合生命科学プログラム
2
基礎領域
分野なし
物理化学の基礎を生命科学分野への応用を意識して見つめなおすと同時に、構造生体分子科学や機能生体分子科学を履修・習得するための基礎的素養を養う。講義は教科書に沿って行い、具体的には熱力学、生物学的標準状態、化学平衡の温度依存性、拡散現象、反応速度論、酵素反応、生体分子の動態などについて生命科学的実例を交えながら概説する。
・生物学的標準状態について熱力学の観点から説明することができる

・化学平衡の温度依存性、拡散現象、反応速度論などについて説明することができる

・酵素反応、生体分子の動態などについて説明することができる
担当教員:秋山 修志、飯野 亮太、古賀 信康
開講日:10/17,24,31,11/7,14,21,28 13:30-16:45
授業計画:
1. 熱力学
2. 生物学的標準状態
3. 化学平衡と温度依存性
4. 反応速度論
5. 拡散現象
6. 酵素反応
7. 生体分子の動態
日本語または英語
出席とレポートなどによる評価。
1,2,3,4,5 学年
分子科学研究所 研究棟 301室
Physical Chemistry: Principles and Applications in Biological Science
オフィスアワー:授業後、教室または教員室にて。
授業担当教員:
秋山修志 (内線7363, akiyamas@ims.ac.jp, 明大寺南実験棟3階)
飯野亮太 (内線5230, iino@ims.ac.jp, 山手2号館東棟4階)
古賀信康 (内線7365, nkoga@ims.ac.jp, 明大寺南実験棟3階)
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
物理科学研究科共通
統合生命科学プログラム
科目番号
10SPS018
科目名称
基礎生体分子科学
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
物理化学の基礎を生命科学分野への応用を意識して見つめなおすと同時に、構造生体分子科学や機能生体分子科学を履修・習得するための基礎的素養を養う。講義は教科書に沿って行い、具体的には熱力学、生物学的標準状態、化学平衡の温度依存性、拡散現象、反応速度論、酵素反応、生体分子の動態などについて生命科学的実例を交えながら概説する。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし