科目 : 生体分子シミュレーション入門

科目詳細

2017
後期
集中
10SPS014
生体分子シミュレーション入門
物理科学研究科共通
統合生命科学プログラム
1
基礎領域
分野なし
生体系の分子シミュレーションを行うために必要な知識について講義する。特に解析力学、統計力学の概要、分子動力学シミュレーションの基礎、拡張アンサンブル法など生体分子のシミュレーションを効率的に行う手法、シミュレーション結果の解析方法などについて解説する。
分子シミュレーションの手法に基づいて、生体分子の静的・動的諸性質を分子レベルで解明するための方法を学ぶ。
担当教員:齊藤 真司、奥村 久士
開講日:12/12-15 10:00-12:00, 13:00-17:00
授業計画:
1回目 生体分子動力学シミュレーションの手法1
2回目 生体分子動力学シミュレーションの手法2
3回目 生体分子動力学シミュレーションの解析1
4回目 生体分子動力学シミュレーションの解析2
日本語または英語
出席レポートなどによる評価
1,2,3,4,5 学年
分子科学研究所 研究棟 301室
コンピュータ・シミュレーションの基礎(第2版):
分子のミクロな性質を解明するために
岡崎進, 吉井範行 化学同人
授業担当教員 
齊藤真司 (理論化学,内線7300,shinji@ims.ac.jp,南実験棟411号室)
奥村久士(分子シミュレーション、内線7277、hokumura@ims.ac.jp、計算センター棟225室)
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
物理科学研究科共通
統合生命科学プログラム
科目番号
10SPS014
科目名称
生体分子シミュレーション入門
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
生体系の分子シミュレーションを行うために必要な知識について講義する。特に解析力学、統計力学の概要、分子動力学シミュレーションの基礎、拡張アンサンブル法など生体分子のシミュレーションを効率的に行う手法、シミュレーション結果の解析方法などについて解説する。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし