科目 : ビーム計測法概論

科目詳細

2017
前期
半期
20DACb01
ビーム計測法概論
加速器科学
2
専門領域
ビーム開発
主として電子・陽電子円形加速器内のビームを電気的に測定する方法について概論する。はじめに信号処理などに必要な基礎数学及びマイクロ波技術を習得し、ビームが作り出す信号を時間領域、周波数領域で表現できるようにする。これらを使い、円形加速器で一般的に使用するモニターの原理を、KEK加速器群に設置されているモニターを例に紹介する。(講義)
自動制御理論の基礎知識、マイクロ波光学の基礎知識、ビームモニターに関する基礎知識を習得する
担当教員:飛山 真理、帯名崇
開講日:毎週月曜日13:30-15:00、休日は相談の上振り替える
授業計画:
1)円形加速器内のビームの運動とビームモニタ
2)自動制御理論の基礎知識
3)マイクロ波工学の基礎知識
4)ビームモニターの原理と動作
日本語
講義中適宜課題を課し、この結果により評価する。
学年
KEKつくばキャンパス
教科書:
自動制御理論(森北出版 樋口龍雄)
Feedback Control of Dynamic Systems(Gene F. Franklin et.al)
参考書:
高エネルギー加速器セミナーテキスト
他専攻学生受講:可
他大学(学生交流協定締結校)学生受講:可
準備学習:基本的に講義毎に出す課題に取り組むことと、次回講義予定範囲のテキスト及び参考文献の予習を行うこと。
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
加速器科学
科目番号
20DACb01
科目名称
ビーム計測法概論
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
主として電子・陽電子円形加速器内のビームを電気的に測定する方法について概論する。はじめに信号処理などに必要な基礎数学及びマイクロ波技術を習得し、ビームが作り出す信号を時間領域、周波数領域で表現できるようにする。これらを使い、円形加速器で一般的に使用するモニターの原理を、KEK加速器群に設置されているモニターを例に紹介する。(講義)
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし