科目 : ビーム加速科学特論

科目詳細

2017
前期
半期
20DACf01
ビーム加速科学特論
加速器科学
2
専門領域
高周波加速の科学
ビーム不安定性をもたらすウェーク場やインピーダンスおよびビーム負荷の基礎概念とその対策について講述。(講義)
ビーム電流と空洞内電磁場との相互作用、ビーム負荷のもとでの加速電圧と共振周波数の制御、空洞内に背謂残響するビーム航跡場に起因するビーム不安定性、及び当該ビー不安定を低減するための高次モード減衰空洞について講義する。
担当教員:影山 達也、森田 欣之
1.インピ―ダンスの概念
2.空洞中の電磁場
3.空洞と導波管の結合
4.空洞の同調機構
5.ビーム負荷
6.空洞の高周波制御
7.ビーム航跡場と結合インピ―ダンス、ビーム不安定性
8.高次モード減衰空洞
日本語
・ 演習ての活動50%
・ 最終レホート50%
1,2,3,4,5 学年
KEKつくばキャンパス
参考図書:
・J.C. Slater, Microwave electronics, Van Nostrand, Princeton, 1950.
・高エネルギー加速器セミナーテキスト
他専攻学生受講:可
他大学(学生交流協定締結校)学生受講:可
履修条件:電磁気学に関する大学学部レベルの基礎知識を前提とする。
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
加速器科学
科目番号
20DACf01
科目名称
ビーム加速科学特論
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
ビーム不安定性をもたらすウェーク場やインピーダンスおよびビーム負荷の基礎概念とその対策について講述。(講義)
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし