科目 : ソフトウェア工学

科目詳細

2017
前期
半期
20DIFc03
ソフトウェア工学
情報学
2
専門領域
ソフトウェア科学
ソフトウェアのディペンダビリティの重要性を理解し、それを達成する技術アプローチの概要を学ぶことで、CPS/IoT/SoSといった新しいソフトウェア・システムで直面する課題を考える視座を得る。講義と課題演習を組み合わせる。
(1) ソフトウェアのディペンダビリティについての課題を考えることができる。(2) 新しいソフトウェア向けの工学手法を考えることができる。(3) 既存ディペンダビリティ技術の適用範囲を考えることができる。
担当教員:中島 震
開講日:火曜5限

授業計画:
(1) ソフトウェアのディペンダビリティ、(2~4)形式手法と形式検証、(5~7)組込みソフトウェア、(8~10)ソフトウェア・テスト、(11~13)システム要求、(14~15)自己適応、
日本語
・課題演習での活動 50%、最終レポート 50%
1,2,3,4,5 学年
国立情報学研究所(NII):講義室1(12階1212号室)
参考図書 : (1) 中島震「形式手法入門」オーム社、(2) 中島震・みわよしこ「ソフト・エッジ」丸善出版、(3) Lee・Seshia「Introduction to Embedded Systems」、(4) Ammann・Offutt 「Introduction to Software Testing」CUP、(5) Jackson「Software Requirements and Specifications」 Addison-Wesley、(6) Lamsveerde「Requirements Engineering」Wiley、(7)岡田章「ゲーム理論・入門」有斐閣、(8)東京大学教養学部統計学教室「統計学入門」東京大学出版会、(9)徳田・立本・小川「オープン・イノベーション・システム」晃洋書房、(10)ジャクソン「抽象によるソフトウェア設計」オーム社
準備学習:
履修条件:ソフトウェア開発経験を持つことが望ましい。
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
情報学
科目番号
20DIFc03
科目名称
ソフトウェア工学
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
ソフトウェアのディペンダビリティの重要性を理解し、それを達成する技術アプローチの概要を学ぶことで、CPS/IoT/SoSといった新しいソフトウェア・システムで直面する課題を考える視座を得る。講義と課題演習を組み合わせる。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし