科目 : メディア処理応用

科目詳細

2017
後期
半期
20DIFd03
メディア処理応用
情報学
2
専門領域
情報メディア科学
メディア処理の応用例として、特に、視覚情報と密接に関わりを持った画像メディアに関して、その処理、解析、加工・編集、圧縮、伝送、呈示のための技術を学ぶ。具体的には、コンピュータ・ビジョンによる画像からの3次元情報獲得、コンピュータ・グラフィックスによる画像生成などについて、実装可能なアルゴリズムを交えて講究する。さらに、これらを組み合せた高度な画像加工技術(computational photography, inverse rendering 等)や映像の圧縮伝送技術の基本的概念や方法論についても講究する。
コンピュータビジョン、コンピュータグラフィックス、映像圧縮伝送に関する基本的な概念とアルゴリズムを習得する。
担当教員:杉本晃宏教授、佐藤いまり教授、後藤田洋伸准教授、CHEUNG Gene准教授、ZHENG Yinqiang助教
開講日:水曜4限(14:45-16:15)

授業計画:
1.オリエンテーション、画像メディアの位置づけ 2.撮像系のモデル 3.ステレオ視 4.時系列画像からの3次元情報の復元 5.コンピュータビジョン技術の現状 6.コンピュータグラフィックス技術の現状 7.局所照明モデル 8.大域照明効果のシミュレーション 9.コンピュータビジョンとコンピュータグラフィクスの接点 10.イメージベースドモデリング&レンダリング 11.プロジェクタを用いた応用技術 12.映像加工技術 13.映像圧縮技術の基礎 14.映像伝送技術の基礎 15.映像の圧縮伝送技術の現状
日本語または英語
授業の達成目標に達しているかどうかをレポートによって評価する。また、授業の出席態度も加味する。
1,2,3,4,5 学年
国立情報学研究所(NII):講義室1(12階1212号室)
なし
準備学習:
履修条件:情報メディア概論を履修していることが望ましい。
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
情報学
科目番号
20DIFd03
科目名称
メディア処理応用
単位
2
授業形態
設定なし
科目の概要
メディア処理の応用例として、特に、視覚情報と密接に関わりを持った画像メディアに関して、その処理、解析、加工・編集、圧縮、伝送、呈示のための技術を学ぶ。具体的には、コンピュータ・ビジョンによる画像からの3次元情報獲得、コンピュータ・グラフィックスによる画像生成などについて、実装可能なアルゴリズムを交えて講究する。さらに、これらを組み合せた高度な画像加工技術(computational photography, inverse rendering 等)や映像の圧縮伝送技術の基本的概念や方法論についても講究する。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし