科目 : 先導科学特論I(バイオインフォマティクス特論)

科目詳細

2017
後期
集中
20DESh01
先導科学特論I(バイオインフォマティクス特論)
生命共生体進化学
1
専門領域
先導科学特論
【3年毎開講】 分子進化・分子系統解析は、生物進化のプロセスとしくみを理解するための必須の手段で、現在、生物学の広い範囲の分野で活用されている。しかし、その具体的な方法理論は非常に複雑で、通常ピューター・プログラムの助けを借りて行われる。本講義では、分子進化・分子系統解析の生物学的・理論的基盤とコンピューターを用いるための実践的手法について学び、自身の研究に利用できるようにする。
分子進化・分子系統解析の基盤を理解し、自力で解析ができるようになること。
担当教員:田村浩一郎 (首都大学東京)
授業計画: 11/15-16
1.DNA 塩基置換とアミノ酸置換の生物学的基盤
2.DNA 塩基置換数推定の理論的基盤
3.分子時計の基礎と応用
4.配列データの多重アライメント
5.分子系統樹推定の理論的基盤
6.分子系統樹推定の実践と応用
7.分子系統樹を用いたバイオインフォマティクス
日本語または英語
授業への貢献度及びレポート
1,2,3 学年
葉山キャンパス
分子進化と分子系統学(培風館)
特になし
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
生命共生体進化学
科目番号
20DESh01
科目名称
先導科学特論I(バイオインフォマティクス特論)
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
【3年毎開講】 分子進化・分子系統解析は、生物進化のプロセスとしくみを理解するための必須の手段で、現在、生物学の広い範囲の分野で活用されている。しかし、その具体的な方法理論は非常に複雑で、通常ピューター・プログラムの助けを借りて行われる。本講義では、分子進化・分子系統解析の生物学的・理論的基盤とコンピューターを用いるための実践的手法について学び、自身の研究に利用できるようにする。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし