科目 : 環境考古学特論

科目詳細

2017
後期
集中
20DESc02
環境考古学特論
生命共生体進化学
1
専門領域
総合人類学特論群
【3年毎開講】                               環境考古学の様々な研究例から、過去の人間と環境の関係に関してどのような情報が得られるかを学ぶ。特に、動植物遺存体の分析により過去の生業を研究する方法について学ぶ。比較標本を用いた骨形態比較や炭化種子同定の実習を含む。
環境考古学の様々な研究手法を理解し、過去の人類と環境について考察する。動物考古学と植物考古学の手法について学ぶ。
担当教員:本郷 一美
開講日:12/6-7
授業計画:                                                                                1. イントロダクション: 環境考古学とは
2. 環境考古学の様々な研究
3. 動物考古学
4. 植物考古学
日本語または英語
授業中のディスカッション等への貢献、積極的な参加
1,2,3 学年
葉山キャンパス
ジェームズ・ラッカム「動物の考古学」(本郷一美訳)學藝書林 1997.

Smith, B. The Emergence of Agriculture. Scientific American Library 1995.
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
生命共生体進化学
科目番号
20DESc02
科目名称
環境考古学特論
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
【3年毎開講】                               環境考古学の様々な研究例から、過去の人間と環境の関係に関してどのような情報が得られるかを学ぶ。特に、動植物遺存体の分析により過去の生業を研究する方法について学ぶ。比較標本を用いた骨形態比較や炭化種子同定の実習を含む。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし