科目 : 統合生命科学入門

科目詳細

2017
前期
半期
10PIB001
統合生命科学入門
統合生命科学プログラム
1
基礎領域
分野なし
初めに統合生命科学教育プログラムの目指すものを概述する。次に生物学発展の原動力を歴史的観点から述べ現代生命科学の特徴を俯瞰する。その上で、統合生命学とは何か、なぜ必要なのかを概述する。特に現今得られつつある大量情報、即ち、ゲノム、RNA、タンパク、糖、代謝産物等の配列と構造情報、時空間発現情報を統合し、細胞、組織、器官あるいは高次機能、病気、環境応答の解明に結びつける統合生命科学の意義を論じる。
(講義)
統合生命科学教育プログラムへの導入、現代的生命科学の特色、統合生命科学とは何か、またその必要性などについてこの教育プログラム全体を俯瞰して論ずる。
担当教員:富永 真琴、鈴木 喜郎、齋藤 茂、西田 基宏、冨田 拓郎、西村 明幸、青木 一洋、曽我部 隆彰
日程:5月11日,18日,25日,6月1日,8日,15日,29日 13:30-15:10,15:30-17:10 木曜日

授業計画:
1.統合生命科学教育プログラムとは(5月11日 富永)
2.蛍光タンパク質を用いたイメージング(5月18日 曽我部)
3.質量分析法と次世代シーケンス解析法の基本原理と生物学における応用(5月25日 齋藤)
4.マルチオミックス情報の蓄積と生命科学における応用(6月1日 鈴木)
5.統合生命科学とは何か(6月8日 冨田)
6.細胞内シグナル伝達の統合的アプローチ(6月8日 青木)
7.現代生命科学の特色(6月15日 西田)
8.統合生命科学の意義,展望(6月29日 西村)
英語
課題提出及び出席状況を総合的に判断して成績を評価して,60点以上の者に単位を認める
1,2,3,4,5 学年
山手3号館9F セミナー室B

葉山 図書館棟3F 第2TV会議室(*)
遺伝研図書館2F セミナー室(*)
*遠隔授業システム使用
決まったものはない。参考文献は講義中適宜紹介する
特になし
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
統合生命科学プログラム
科目番号
10PIB001
科目名称
統合生命科学入門
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
初めに統合生命科学教育プログラムの目指すものを概述する。次に生物学発展の原動力を歴史的観点から述べ現代生命科学の特徴を俯瞰する。その上で、統合生命学とは何か、なぜ必要なのかを概述する。特に現今得られつつある大量情報、即ち、ゲノム、RNA、タンパク、糖、代謝産物等の配列と構造情報、時空間発現情報を統合し、細胞、組織、器官あるいは高次機能、病気、環境応答の解明に結びつける統合生命科学の意義を論じる。
(講義)
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし