科目 : 学術資料マネジメントの基礎

科目詳細

2017
後期
半期
10PARa01
学術資料マネジメントの基礎
学術資料マネジメント教育プログラム
1
基礎領域
資料学概論
学術資料マネジメントに関する基礎的な知識・態度を学ぶ。(E-Learning及び集中講義)
学術的な資料の取り扱いに関する基礎的な姿勢を理解する。
学術的な資料に関する基礎的な知識を説明できるようになる。
自己の研究に引き付けて学術的な資料との対し方を考えることができるようになる。
学術的な資料の持つ多面的な知的情報に接し、その面白さを理解するようになる。
担当教員:久留島浩(日本歴史)、吉田憲司(地域文化学専攻)、クレインス フレデリック(国際日本研究専攻)、武井 協三(国文学研究資料館 名誉教授)、久保 正敏(国立民族学博物館 名誉教授)他
授業計画:遠隔教育(E-Learning)による講義と演習(集中)
1 ガイダンス:資料学に関する基本的な説明とLMS(ラーニングマネジメントシステム)の使用方法について
2 演劇を再構築する資料とは1(講義)
3 演劇を再構築する資料とは1(講義)
4 日本関係欧文史料と史料批判1(講義)
5 日本関係欧文史料と史料批判2(講義)
6 日本関係欧文史料と史料批判3(講義)
7 日本関係欧文史料と史料批判4(講義)
8 日本関係欧文史料と史料批判5(講義)
9 日本関係欧文史料と史料批判6(講義)
10 日本関係欧文史料と史料批判7(講義)
11 学術資料の情報学1(講義)
12 学術資料の情報学2(講義)
14 学術資料の情報学3(講義)
15 学術資料の情報学4(講義)
16 学術資料の情報学5(講義)
17 学術資料をめぐる多彩な視点(演習・グループディスカッション)
日本語
講義に関するレポートとディスカッション、および最終レポートで評価する。
1,2,3,4,5 学年
E-Learningによる学習は各自のインターネット接続環境のどこにおいても学習できます。
演習に関してはガイダンスにて受講者と相談の上決定します。
特になし
E-Learningによるオンデマンド型の講義と博物館等で行う演習授業の組み合わせの授業です。演習授業の部分については、受講者の数により、集中講義の形または各自による実地踏査の形のいずれかを決定していきます。
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
学術資料マネジメント教育プログラム
科目番号
10PARa01
科目名称
学術資料マネジメントの基礎
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
学術資料マネジメントに関する基礎的な知識・態度を学ぶ。(E-Learning及び集中講義)
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし