科目 : 地域研究の方法

科目詳細

2017
前期
集中
20PARb01
地域研究の方法
学術資料マネジメント教育プログラム
1
専門領域
資料の調査と分析
秋田県を舞台としながら、地域社会と開発の関わりについて考える。秋田では、産業や軍事において重要性の高い鉱業を軸に開発が展開した地域が多い。そうした地域が近現代にわたってどのような形で形成され、国家のなかに位置づけられ、そして問題を抱えたのかを、現地講演会とフィールドワークを行いながら考えていく。
地域社会は、国家や、時として世界の動向のなかで、Development(開発・発展・展開)のあり方が規定される部分がある。そうしたなかで、地位がどのように方向付けられ、そしてどのような問題を抱えていくのかということを、それぞれの現場で考えることができる能力を身につける。
担当教員:原山浩介、川村清志、柴崎茂光、小池淳一、小瀬戸恵美、村木二郎
日程:平成29年8月25日~28日
授業計画:                                                                                                                                                                                     1. 秋田の文化(博物館等における学習)
2. 鉱業の歴史(博物館等における学習)
3. 鉱山開発と地域社会(講演)
4. 産業廃棄物と地域(講演)
5. 地域社会と開発(ディスカッション)
6. 地域調査1
7. 地域調査2
8. 地域開発の周辺事情(博物館等における学習)
日本語
事後のレポートによって評価する。
1,2,3,4,5 学年
秋田県内
なし
その他:日本歴史研究専攻専門科目「集中講義B」と同一科目
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
学術資料マネジメント教育プログラム
科目番号
20PARb01
科目名称
地域研究の方法
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
秋田県を舞台としながら、地域社会と開発の関わりについて考える。秋田では、産業や軍事において重要性の高い鉱業を軸に開発が展開した地域が多い。そうした地域が近現代にわたってどのような形で形成され、国家のなかに位置づけられ、そして問題を抱えたのかを、現地講演会とフィールドワークを行いながら考えていく。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし