科目 : 資料保存学

科目詳細

2017
後期
集中
20PARc01
資料保存学
学術資料マネジメント教育プログラム
1
専門領域
資料の保存と管理
資料保存科学(モノ資料・基礎) /「講義」「実習」「見学」
人びとが製造・使用してきた生活用具・儀礼用具などの民族・民俗資料の保存とその管理について、保存科学の視点からの講義に、実習・見学を組み合わせた実践的な内容とする。資料の保存管理の上で基本となる博物館環境(温湿度、照明、生物被害対策)の管理、測定、整備の手法を理解するとともに、資料の収蔵・保管について学ぶ。
資料の保存と管理の方法について学ぶことで、学術資料の取り扱いや保存管理手法について、自ら考えることができるようになること。
10月後半 集中3日間
・概要説明、展示場見学(1コマ)
・博物館における資料の受け入れから登録、点検まで(1コマ)
・博物館環境・温湿度(1コマ)
・博物館環境・照明(1コマ)
・博物館の生物被害対策(1コマ)
・資料の収蔵・保管(1コマ)
・まとめ(1コマ)
日本語
講義内でのディスカッション(50%)、最終レポート(50%)
1,2,3,4,5 学年
国立民族学博物館
特になし。適宜、配布する
その他:比較文化学専攻専門科目「文化資源研究特講」と同一科目
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 後期
研究科・専攻
学術資料マネジメント教育プログラム
科目番号
20PARc01
科目名称
資料保存学
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
資料保存科学(モノ資料・基礎) /「講義」「実習」「見学」
人びとが製造・使用してきた生活用具・儀礼用具などの民族・民俗資料の保存とその管理について、保存科学の視点からの講義に、実習・見学を組み合わせた実践的な内容とする。資料の保存管理の上で基本となる博物館環境(温湿度、照明、生物被害対策)の管理、測定、整備の手法を理解するとともに、資料の収蔵・保管について学ぶ。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし