科目 : 脳科学の基礎と研究法

科目詳細

2017
前期
半期
10SLS007
脳科学の基礎と研究法
生命科学研究科共通
脳科学専攻間融合プログラム
1
基礎領域
分野なし
脳科学において用いられる11の研究法に焦点をあて、その基礎・原理と実際を学ぶ。自分が専門としない分野の研究を批判的に評価できるようになることを目指す。
「分子生理学的研究法」「形態学的研究法」「光イメージング研究法」「生体イメージング研究法」「生化学・分子生物学的研究法」「ゲノム科学解析法」「新ゲノム編集法」「臨床神経生理学的研究法」「Neuroimagingの最前線」「細胞生物学的研究法」「感覚生物学的研究法」「電気生理学的手法」の基礎原理を理解すること。
開講日:5月11日~7月6日 木曜 10:00-12:00 (5月11日のみ9:00-11:00)

5月11日 分子生理学的研究法 (立山充博, 村田 和義)
5月18日 形態学的研究法 (窪田芳之,大野 伸彦)
5月25日 光イメージング研究法(村越秀治),生体イメージング研究法(福永 雅喜)
6月1日 生化学・分子生物学的研究法 (小林憲太, 深田 優子)
6月8日 ゲノム科学解析法 (郷 康広), 新ゲノム編集法 (平林 真澄)
6月15日 臨床神経生理学的研究法 (木田哲夫), Neuroimagingの最前線 (近添淳一)
6月22日 細胞生物学的研究法 (泉 裕士),感覚生物学的研究法(曽我部隆彰)
6月29日 電気生理学的手法 (佐藤 幸治, 鳴島 円)
7月6日 形態学的研究法(窪田芳之),光による神経活動観察と操作(揚妻 正和)
日本語
単位取得用件に半数以上の出席を必須とする。また、任意の回の講義に関連した内容のレポートを提出する。レポートを担当講師が読み、担当授業の達成目標に到達している
かを判断する。その判断に基づき科目責任者が合格または不合格の成績をつける。
1,2,3,4,5 学年
生理学研究所(明大寺地区)1階講義室
遠隔講義システムにより配信(遺伝研、葉山)
参考書:
“Guide to Research Techniques in Neuroscience” edited by Matt Carter and Jennifier Shieh, Academic Press (2010).
履修条件:脳科学の予備知識は必要としない。
専攻

科目情報
履修年度
2017 / 前期
研究科・専攻
生命科学研究科共通
脳科学専攻間融合プログラム
科目番号
10SLS007
科目名称
脳科学の基礎と研究法
単位
1
授業形態
設定なし
科目の概要
脳科学において用いられる11の研究法に焦点をあて、その基礎・原理と実際を学ぶ。自分が専門としない分野の研究を批判的に評価できるようになることを目指す。
聴講・参加資格
専攻
参加状態
参加できません
開催講義
参加可能講義なし